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事務局

千葉県ではNPOクラブが担当します

NPOクラブと福島のつながり

NPOクラブは2000年に設立、中間支援組織として、地域づくり活動にかかわる市民や団体を支援することを目的に事業を行ってきました。

東日本大震災が起きた年の夏、宮城県で同様に中間支援組織として活動していたNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターとのつながりから、福島県浪江町から関東圏に避難した町民の訪問取材を始めました。震災時の状況やその後の避難生活について綴ったレポートは、「なみえこころ通信」として浪江町の広報紙に掲載され、全国各地に避難している町民に届けられています。取材活動は、浪江町民の暮らしを支援する事業にステップアップし、現在も継続しています。
事業を継続する中で、浪江町民のみの支援にとどまらず福島県からの避難者全体への支援の必要性を感じ、千葉県内の支援団体のネットワークや避難者同士のつながりを作り、避難者への理解と支援を促すことを目的とした事業にも取組み現在に至っています。

NPOクラブのあゆみ

1998年

NPOクラブの前身「市民スクール」を開設

2000年

ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)設立

2000年~2010年間で、市民活動支援「一歩くん基金」として67団体に総額1,713万円の助成実施

2001年

特定非営利活動法人 認証

2017年

認定特定非営利活動法人を取得