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事業受付

不安解消のお手伝い

今後、どこで暮らすのか。被災地では、放射性物質による汚染土の除去が急ピッチで進められ、道路や上水道や電気、ガス等の復旧が進んでいます。しかし、震災前と同様の暮らし方は難しく、避難指示が解除されても帰ることへの不安は残ります。
震災前の市町に帰るのか、避難先で暮らし続けるのか。年数が過ぎても解決できないことが山積する中、当団体の活動が千葉県内に避難している方たちの支えになればと願います。

お声をお聞かせ下さい。
メール・電話・対面で =お待ちしております=

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これまでの相談内容

住宅に関する相談が多く寄せられています。
例:「住宅支援が切れる前に千葉県内で住宅購入を考えています。希望エリアの住宅価格が知りたい。」

「民間アパートを探しています。エリアは○○、価格は△△以内で。」
「面識のない近所の不動産屋に入り難い。」「相場の価格が知りたい。」
といった問合せに対応しています。
 
また、
「子どもの甲状腺が心配です。健康診断について教えて欲しい」
「千葉に越してきて、話相手も居なくて・・」
といったお電話もいただいています。
 
その他にも、

●賠償手続きが進んでいない。誰かに相談したい。
●支援・交流団体の企画を教えて欲しい
●ADRの申し立てについて教えて欲しい。
●福島県の説明会には、避難元役場職員も呼んでほしい。
●住宅を探しています。避難してきて千葉の事がよく分かりません。信頼出来る不動産屋を紹介して下さい。
●自宅の除染が不安。
●福島県内の情報が欲しい。
●最近、子どもの様子が気になるのですが・・・。

などなど、
 
千葉県宅地建物取引業協会、千葉県臨床心理士会、福島県担当課、被災地の自治体など専門家等にお繋ぎします。まずはお電話下さい。
 

●定住、帰還、未定
●意見、要望、質問、相談、苦情
●生活、住宅、子育て、健康、金銭、人間関係、ADR、賠償、支援策
●その他